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六川ファーム web店長HIROが奔走中!! (旧 上門園)

六川(むつがわ)ファーム web店長 HIRO のブログです。農園の様子や日々思うことなどを気ままにお伝えしようと思います。

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8/6~8/13まで臨時休業です。

8/6~8/13までホームページの臨時休業です。


なんとこの期間、子供たちの夏合宿の引率をやることになりまして・・・。
(^_^;)


当園のホームページはホームページの作成からご注文のお返事・発送作業まで、送り状の印刷を除くすべての作業をHIROが手掛けております。(-.-)y-~~~イップク

一応、スマホがあるので時間があれば簡単な返事などはできるとは思うのですが、引率など初めてのことだし、子供からは目を離せないのではと思い、とりあえずホームページ上はお休みとさせていただきます。

お急ぎの方は、トップページ⇒ご注文はこちら(商品一覧)から、各商品の『商品に関する質問』ボタンを押してメールいただければ、転送して確認できるよう設定しておきます。


ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。m(__)m





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清見オレンジジャム 出荷開始です!!

清見オレンジジャム 2016年産の出荷開始です!!


2016年産の清見オレンジジャムの出荷が始まりました。

当園では清見オレンジの生産量自体が少ないのと、あまりに手間のかかる製法なので、限定生産になっております。
(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

2016年産の清見オレンジジャム!!
<2016年産の清見オレンジジャム>

ここで、あらためて清見オレンジジャムの紹介をしたいと思います。
( ̄ー+ ̄)ニヤリッ


1.背景

◎みかんジャムの製造時に、清見オレンジで試しにジャムを作ってみたら、これが非常に美味しかった!!

◎開発段階で特に女性からの評価が高く、みかんジャムソースよりも人気だった!!


2.みかんジャムソースとの違い

◎柑橘独特のほのかな苦味もあり、かつ爽やかさがある。

◎ヨーグルトにも良く合うが、パンの方がもっと良く合う。


3.こだわりすぎて限定品?

◎清見オレンジの風味を活かすため、みかんジャムソースよりもさらにもうひと手間、ふた手間かけている。

◎手間がかかりすぎて、まともに人件費を計算すると赤字になる?

◎もともと六川ファームでの生産量が少ない柑橘 ⇒ 来年できるかどうかは未定。


4.セールスポイント

◎清見オレンジのジャム自体が極めて少ない。

◎ほとんどのジャムに使われている『ペクチン』を無添加!!

◎原材料は清見オレンジ(六川F産)・砂糖・レモン果汁だけ。

◎無添加・手間ひまかけた製法で、清見オレンジの風味が活きている。

◎柑橘独特のほのかな苦味と爽やかさが特徴のジャム。

◎大量生産ができない。他ではマネのできない味に仕上がっています。


5.差別化のポイント(他のジャムとどこが違うのか?)

世の中にはたくさんの種類のジャムがありますが、その中での差別化ポイントは、

①めったにない。お店で売っているのを見たことがない。

②ペクチン不使用(無添加)

③手間ひまかけて清見オレンジの風味を活かした絶品ジャム。


6.仕様

品名:清見オレンジジャム

販売価格:650円(税込み)

内容量:215g

賞味期限:製造日より1年

保存方法:色が変わりやすいので、できる限り冷蔵庫に保管してください。

販売期間:原材料がなくなり次第終了。今年はある程度の期間出荷できそう。


7.その他

◎清見オレンジジャムの中の黒い物は未熟な種の皮で、品質上特に問題はございません。安心してお召し上がりください。

みかん農家の嫁たちが、手間ひまかけた手作りの逸品です。
他では味わえないジャムを、ぜひお試しください!!







台風12号の被害と草生栽培

台風12号の大雨による被害は甚大で、9/5現在まだまだ全容が明らかになっていないようです。
被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。

和歌山県では南部の方が雨の量も多かったみたいで、当園のある北部・中部はそれに比べるとマシな方でした。
お客様からの心配の電話やメールもいただいていますので、被害状況をお伝えしようと思います。

増水した有田川(9/3)
増水した有田川の様子です。
これは9/3の夕方ですが、この後雨は降り続き、さらに水位が上がったようです。
写真手前は河川敷のスケートボード場で、ジャンプ台が見えていますね。

9/4の朝3時頃には川沿いの家に避難勧告が出されたみたいで、僕の知り合いも車で高台に避難して、解除されるまで車の中で寝ていたそうです。


当園の台風12号の被害の様子

撰果場裏の土砂崩れ
当園の撰果場裏の土砂崩れ。
雑木林ごと滑り落ちています。
土砂が排水溝を埋めて水が流れ込んできたので、撰果場の掃除が大変です。


土砂に埋まったモノラック
畑の一部が崩れモノラックが土砂に埋まっています。


台風で倒れたみかんの樹
台風で倒れたみかんの樹。
倒れていたのはこの樹くらいでしたので、もともと弱っていたかカミキリムシにやられていたのかも?


あと、紅俺ん路みかんの畑は雨が2日間で500mm以上降ったにもかかわらず目立った被害はなし。
南高梅の畑も、一部が崩れたくらいで済んだとのことです。



草生栽培のおかげ?

草生栽培の畑
何の被害もなかった草生栽培の畑の様子です。

あれだけの雨の量で比較的被害が軽く済んだのは、もしかしたら草生栽培のおかげだったのかもしれません。
もう何年も除草剤を使っていませんので、強い雨は畑の表面覆う草の上を流れていったのでしょう。
草生栽培にしてから雨による畑の土砂の流失は本当に少なくなりました。


青空とみかん
ようやく晴れ間が出てきました。

鳥獣被害に台風被害。
愚痴るわけではございませんが、自然相手の農業って本当に大変ですね。

毎年あたりまえのようにみかんを食べていますが、時々ふと思うのです。
みかんを食べられるだけでももうけもん。
ましてや美味しいみかんを食べられるのは、奇跡的なことなのでは?


まっ、みかんだけではないですね。
全ての食べ物に、作ってくれた人たちに感謝です。

震災支援の様子が毎日新聞に掲載されていました

5/2の毎日新聞 和歌山版に掲載されていました!!

5/14のブログに書いた「上門園でできる震災支援は?」の2回目の収穫の様子が、実は毎日新聞(和歌山版)に掲載されていました。

なぜ今頃? すみません。毎日新聞読んでなかったのです。m(__)m

知り合いに「なんか毎日新聞に載ってたね~。たしかゴールデンウィーク中やったで~。」と教えてもらって、販売店さんに残ってあったのを手に入れたのでした。σ(^◇^;)。。。

5/2毎日新聞 和歌山版【特産の甘夏 被災地へ】

これによると和歌山大学の学生だけではなくて、NPO法人の方や会社員の方、親子連れなど、たくさん来ていただいたようです。
みなさん、ご苦労様でした!!
被災者の方たちも喜んでくれたようですよ~。(^_^)v

被災地で甘夏を配っている様子はこちら⇒ 「上門園でできる震災支援は?」


上門園でできる震災支援は?

東日本震災支援で何ができるのか?
個人レベルでは募金などやってきたが、上門園としても何かできないのか?
みんなで話し合い、甘夏と梅干を避難所に送ることにしました。

先日、当園にお礼のメールと写真が送られてきましたのでご紹介します。



こんにちは!こちらは春風強く暖かい日々が続いております。

この間の和歌山甘夏、梅干し等の差し入れ本当にありがとうございました!
こちら福島県では甘夏が珍しいものなので、避難所の皆さんは大変喜んで下さいました。
避難所生活が長いとビタミン不足が心配になりますが、これで少しは和らげたとおもいます。

私も少し味見させてもらいましたが甘味と酸味が絶妙なバランスで非常においしかったです。
また今年は放射能の影響で梅干しを作っている方々には絶望的過ぎる状況で、皆々が心の中で慟哭している所に大量の梅干しが…救いの差し入れとしか言いようがありません 。

専業農家で営んでる方々の多い私共の住む福島市は風評被害の真っ只中です。
皆様の優しい心遣いのお蔭で私達は勇気が出ます。
皆さんと同じように前を向くことができます。

テレビや広告より皆様がみかんの箱に書いて下さった応援メッセージは、より暖かく、遥かに身近に感じることができます。
中には初めて収穫の手伝いをした方もいるような事も書いてありました。
他にも気持ちが伝わる言葉が沢山あり一人一人の優しさが身にしみました。
この甘夏、梅干しを下さいました農家の方、採取して下さった皆々様、本当にありがとうございました!

ボランティアの方から送られてきた画像 ボランティアの方から送られてきた画像




実は甘夏の畑は鳥獣被害がひどく、今年から販売はしていません。
でも震災支援の話が出てから下見・味見に行くと、けっこう美味しくて外観も悪くはない。

収穫は、1回目は当園のメンバーで、2回目は和歌山大学のボランティアの方々で収穫しました。
その後も福島の避難所まで自費で運んでくれる人がいたりと、たくさんの方の手によって届けられたのでした。
美味しく食べてもらえて、本当によかったです!!(^_^)

下の写真は当園の収穫隊メンバーです。休日を利用し子供たちも一緒に収穫しました。

110410amanatu_syukaku1.jpg
小学校1、2年の子供たちはけっこうがんばって収穫していました。

110410anmanatu_syukaku2.jpg 110410amanatu_syukaku2.jpg
お昼は満開の桜の木の下でお弁当をいただきました。
5歳のRIKU君はちゃんとお手伝いできたかな?


110410amanatu_tree.jpg
これが「鹿の被害」です。
鹿の届く範囲の葉っぱが全て食べられています。
なので収穫は木の上の方ばかり。
和歌山大学のボランティアの方は大変だったのでは?

上の送られてきたメールにある「箱に書いた応援メッセージ」は、このボランティアの方たちのメッセージです。
送ることに精一杯で、そこまで思いつきませんでした。
支援は物だけではないと勉強になりますね。


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